【なぜ引退?】弟・大嶺の金銭トラブルの闇!メルカリで借金返済?

プロ野球、ロッテに所属していた大嶺翔太選手が突如引退を発表しました。その引退のニュースに謎が多すぎて色々と気になってしまったので調べてみました。

 

年棒が高そうなプロ野球から引退して借金を返済するということなので、ちょっと理解ができない選択なので、闇が潜んでそうな雰囲気ですよね〜。

借金が理由の引退は超・異例!

まずは、大嶺翔太選手本人のコメント。

「今回、自分のプライベートな部分でいろいろな方にお金を借りて返せないという金銭トラブルが発生し、多くの方にご迷惑をおかけしてしまったことを深くおわび申し上げます。こんな自分を応援していただいたファンの皆様、そして期待をかけていただいた井口監督、再三、注意と指導をしてくださった球団の皆様の思いを裏切る形となってしまい大変申し訳ありません。全ては自分のプロ野球選手としての自覚のなさから出たものだと思います。これを受けて、今、自分に出来ることは環境を変え、気持ちを入れ直すことだと決断しました」

引用元:Yahoo!ニュース

 

まず思ったのが「プロ野球選手がお金借りて返せないってどんだけ借金したんや!?」ということ。

 

プロ野球選手といえば、あまり活躍していなくても数千万円の年棒(年収)があるイメージなので、それでも返せないんなら「どんな額の借金をしたんだろう…?」って思いました。

 

大嶺翔太のコメントに対し、球団の本部長は

「お金の状況というよりも、本人の環境を変えて一からやり直したいという思いの強さが一番のポイントだったと思う。(球団側も)指導力不足だったのではと反省している。こういうことがないよう(選手の)教育、指導をこれまで以上に強化していきたい」

引用元:Yahoo!ニュース

としている。

 

普通こういう時って球団が助けてくれるんじゃないかな〜と思うんですが、今回の場合はそうではなかったようです。

 

助けられないほど多額の借金を背負っていたのか、何回も何回も助けたけど結局借金するからどうしようもなくなった、という内容なのか。。。

 

借金が理由で現役を引退するのはかなり異例の出来事です。

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借金の借入先が怪しい?

もしも、借金返済のために球団が助けてくれなくなった、または、助けられなくなったと想定すると…

 

借金の借入先が社会的に発表できないようなところだった可能性もあります。

 

ネットでは「ギャンブル」での借金が有力となっています。

ギャンブルではなく、社会的に危ないところから借りてしまったのでは?という噂もありますが、球団コメントでは「反社会的勢力との関わりはない」とされています。

 

プロ野球選手も第一線で勝負するお仕事。ギャンブルもいわば勝負ごとですので、勝負師としての血が騒いでしまって抑えが効かなくなってしまったんでしょうか。。。

引退して借金返済できるの?

まぁ、入団当初から問題を起こしてプロ野球界入りしている大嶺選手ですから、今回の報道も「やっちまったか」的な意見が多いですね。

 

でも、めちゃくちゃ気になるのが「引退しちゃって借金返済できんの!?」ということ。

 

普通に考えれば、プロ野球選手として活躍目指して頑張った方が一般サラリーマンとして働くよりも年収は高額だと思います。

 

大嶺翔太選手の年棒(推定)は、2017年で950万円でした。そして、2018年は1000万円。

プロ野球の闇?

大嶺選手の2017年成績は97試合出場で214打数44安打(.206)でホームラン5本 23打点と結構活躍してたんですが、年棒はたったの50万円アップ。

もしかすると、この頃から借金を球団が肩代わりしていたのかもしれないですね。だから、活躍してても50万円のアップだったんでしょうか…。

 

半分近くが税金で持っていかれるとしても手取り500万円近いって一般サラリーマンよりも高収入です。その実績を捨ててプロ野球引退してしまうんですから、誰の脳にも『?』マークが点きますよね。

 

引退後の動向について情報が全く出てきませんよね。プロ野球選手以上に稼げる手に職があればいいんですが、そこまで稼ぐ能力があるとは考えにくいですよね(失礼)。

 

実はすでに結婚していてお子さんもいる大嶺選手。

 

「環境を変えて、一からやり直す」という球団のコメントは、もしかすると、自己破産して真っさらな状態になって社会復帰を目指すということかもしれないですね。

 

せっせとメルカリで借金返済?

ネットではすでに話題になっていますが、大嶺翔太の使用したバットやグローブなどをメルカリで出品しているアカウントがあるそうです。

本当に大嶺選手本人が出品していたのか定かではないですが、これだけ実使用の愛用品が多いとなると、どうにかあるものをお金に変えていこうという意志が見て取れますよね。

自分のものを出品することが悪いこととは思いませんが、もし本人や関係者が出品していた本物だとすれば、ここまでして現金を作りたかった、ということになりますよね。

 

借金で首が回らなくなっているというのは、まさにこのこと。

 

引退後も、まずは借金を返済して、真っ当な人生を送って欲しいですが、簡単には行かないだろうなぁ〜。

 

新たな情報があれば追記していきますね!



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