【パワハラ】日体大の箱根駅伝出場は辞退危機?選手がかわいそう泣

箱根駅伝を走る日体大選手
スポンサーリンク

スポーツ界のパワハラ問題が取り沙汰されるなかで新しいパワハラ問題として、日体大の駅伝ブロック監督である渡辺正昭氏が告発され解任となりました。

 

この不祥事を受けて、歴史ある由緒ある日体大駅伝部が箱根駅伝に出場できないのではないか、という噂が出ていましたので調べてみました。

日体大駅伝部の箱根出場は可能?

箱根駅伝で優勝する

1949年の第25回の箱根駅伝から連続出場を果たしている日体大駅伝部。第45回から49回で5連覇を達成するなど駅伝の名門校として名を馳せています。

 

その日体大に「パワハラ行為」があったとして監督が解任される騒ぎが起こっています。

 

2018年の箱根駅伝では4位入賞し、次回のシード権を獲得していますが2019年の箱根駅伝大会に出場することはできるのでしょうか?

 

現時点では、箱根駅伝や直近の大会への出場について日体大から発表はされていません。しかしながら、実際に走る選手は被害者側ですので大会出場を棄権するという選択肢はないでしょう。

 

ただ、報道が過熱することによって選手への負担は増えることと思われます。

 

このパワハラ問題が表沙汰になったことをキッカケに部員全体により強固な絆が生まれて、一致団結するチャンスでもあります。

 

指導者に恵まれなかったことは残念ですが、ピンチはチャンスと捉えて奮起して欲しいです!

日体大でどんなパワハラ行為があったの?

殴る男

「渡辺監督の就任当初、前任監督との指導方針の違いにチームが動揺していました。ですが、監督は『俺の考えについてこられないヤツはいらない』という態度でした。何より選手たちのストレスになっていたのが“言葉の暴力“です。ウチは毎日、朝5時から練習が始まるんですが、その瞬間から地獄が始まる。走行中の列が少しでも乱れると、ペースを崩した選手を『もう練習に来なくていい。部も辞めて、大学からいなくなれ!』と罵倒するんです。それで練習参加を許されず、“干される“ヤツもいる。たったそれだけで、本当に箱根への道が断たれるんです。そんな極限の緊張が365日、4年間続くんです」(小林君)

引用元:Friday

告発を言葉通りに信用すれば、渡辺監督の指導は昔ながらの熱血指導とは言い難い「言葉の暴力」があったようです。しかも人間性を否定するような言葉ばかりで信じられません。

 

ニュースを見ていると

  • 胸ぐらを掴む
  • 足を蹴る
  • 人格を否定するような言動

が選手への聞き取りで分かった、とのこと。

 

本当に駅伝で勝つためなのか、駅伝で勝って自分の名声を得るために選手をこき使っていたのか、今となっては後者と思われても仕方ないですね。

 

実は、今回の告発が初めてではなく以前に在任していた高校でも同様のパワハラ行為があって解任されているそうです。

 

行き過ぎた指導方法を変えることはできなかったんですね。。。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。