新社会人必見!先輩から見たイタい新入社員の特徴2つ

今年から新たに社会人としての一歩を踏み出すあなた。

いきなり失敗しないように予習しておきましょう。

 

 

もうすぐ春本番ですね。

着慣れないスーツに身を包み、緊張の面持ちで

出勤する新入社員たち。

 

そんな新入社員を迎えるのは今年で

何度目でしょうか…?(9回目)

 

 

そんな僕の経験をもとに、

出来ない後輩、理解に苦しむ行動をとる後輩、

いわゆるイタい新入社員の特徴をまとめました。

 

 

あなたは当てはまってませんか?

 

 

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知ったかぶりをする

知ったかするのは、新入社員でなくてもイタいですが…。

 

教える側としては、知らないことは知らないと

言ってくれなければ分かりません。

 

知ってるものとして話が進んでいきますので

理解できないまま業務が進んでいくと

「今更聞けない…」なんてことになりかねません。

 

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教える側の先輩も自分の仕事をしながら

教えています。

 

 

いちいち新入社員がどこまで理解しているなんて

把握しようとしていないので、

分からなかったことは分からないと言いましょう。

 

 

こんなこと聞くのもなぁ…、と聞けずに時間が経ってしまうと

知らないことが、まるで犯罪のように扱われてしまうことも。

 

 

 

報告をしない。またはウソの報告をする。

イタいですね〜。

何か仕事を任せられたら、進み具合など

報告するようにしましょう。

 

 

先輩・上司によって報告の度合いは異なりますので

どの程度の進み具合で報告するかは見極めましょうね。

 

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先輩・上司からすると新入社員の仕事の進み具合に

いちいち関心を持っていません。

(気が向いたら声をかけてくれるかもしれませんが)

 

 

あなたの報告をもとに仕事の進み具合を把握します。

 

 

その報告の時点で、取り返しのきかないミスをおかしていた場合

対処が非常に遅れてしまうこととなります。

 

あなたが随時報告をしていれば軽いミスで済んでいたかもしれません。

 

 

 

また、随時報告していても自分でミスを自覚しながら

それを隠そうと思ってウソの報告をしてしまうと

やはり軽いミスで済んでいたことが重大な過失に

繋がってしまいます…。

 

 

報告もせずに、報告したと思ったらウソついた

なんてことをした場合には、あなたの信頼はなくなります。

 

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「イタい社員」認定ですね。

 

 

 

まとめ

知ったかぶりをすることも、報告をしないことも

新入社員でなくとも社会人としてありえません。

 

しかも、新入社員のうちからそんな行動をしていると

上司もあなたに大事な仕事を任せようとは思わないでしょう。

 

 

まず、心得て欲しいのは

「先輩・上司は忙しい」ということ。

 

 

あなたの行動や仕事内容をいちいち監視していません。

だからこそ、知ったかしたり報告しない・ウソつく

なんてことをしたら助けることもできなくなってしまいます。

 

 

結局、頼りになるのは先輩・上司ですので

 

何かあった時のためにも分からないことは

分からないとはっきり伝え、教えてもらい

 

自分の仕事が間違っていないか確認するためにも

随時、正確な報告をして早く仕事を覚えるように

しましょう。

 

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焦って出来ないことまで頑張る必要はありません。

一歩一歩仕事をこなし、次のステップへ進んでいける

ように努力しましょう!!



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