アメトーークで毎回話題になるコミックの紹介シリーズ。今回は「島耕作芸人」の第2弾ということで注目が集まっています。前回は2011年の放送で約7年が経っていますので島耕作もしっかり出世しています。

 

そんな島耕作のことをご紹介していきます!

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芸人も絶賛の島耕作の出世テクとは?

 

コネや血縁があるわけでもないのに、今や会社の会長にまで成り上がっている島耕作。今回のアメトーークでもその出世術というかテクニックが話題になっていましたね。

 

課長・部長と駆け上がって今や会長にまでのし上った島耕作の出世テクとはどのようなものなんでしょうか?

 

作者・弘兼憲史が語る島耕作の魅力として、以下のような3点が挙げられます。

 

①段取りが上手い人

段取りが上手な人は視野が広い人が多いです。この日に起こることや、この次に起こることを事前に予想して、全体が気持ちよく回るように立ち回ることができることは非常に重宝されます。

 

上司は飲んで自分の出世話や自慢話しをしたいものです。また、部下はそれを聞きたくないもの。そのあたりを十分にわかった上で、誰にとっても気持ち良い時間を過ごすことができるよう立ち回ることができれば、目上からも部下からも評価が上がることは間違いありません。

 

②コメントが上手い人

上司から思いがけず知らない話を振られたり、取引先から冗談なのか本音なのか分からない質問を受けることも多いビジネスマン。

 

そんな時にアドリブで上手にコメントを返すことができる人は気に入られます。芸人でも大御所の急なアドリブのボケに的確に突っ込むことができる若手は伸びていきますよね〜。

 

日頃からいろんなことにアンテナを高く張っているからこそ、どんなアドリブにも対応できるんだと思います。自分が興味ないからといってニュースや情報を好き嫌いで受け取らなければチャンスは逃げていきます

 

③他人の真似ができる人

モノマネというわけではありませんよ。確かに原口あきまさやコージー冨田は上司に好かれると思いますが、それがそのまま出世につながるわけでありません。

 

たとえ嫌いな人であっても尊敬できること、自分にはない良い面を素直に受け入れて真似できる人は、どんどん自分を成長させていけます。

 

嫌われている上司にも「どこか良いところがあるはず」「何か秀でているから出世している人だ」と吸収する気持ちで接することも重要です。いつも嫌われている上司にとって、あなたが可愛い部下に見えて仕方がないことでしょう。

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島耕作は本当にメンタルを変える

僕もサラリーマンですが、本当に島耕作の考え方や女性との付き合い方は勉強になります。漫画だからと言ってバカにすることはできません。

 

役にたつかどうか分からないビジネス書を読むよりも、電車の行き帰りで「島耕作」を読破した方があなたの将来のやくに立つことは間違い無いので、ぜひ読んでみてください!

 

外出先のスマホや家でタブレットやパソコンから読むのにDMMの電子書籍は非常に便利です。僕はすでに島耕作は読破しました。他にもビジネス書がわりのキングダムやバガボンドもどんどん読んでいっています。



サンプルもたくさん置いてあるんで、面白くなさそうだったら買わずに済みます。違法サイトとは違って安心して読めるのが魅力的ですね。たまにアダルト漫画も挟みつつ、楽しめるのでオススメですよ〜!