昨年末より実は人気があったようですが知りませんでした。

見てみて驚愕、頭から離れないラッスンゴレライ!

 

 

特に中高生に大人気の「8.6秒バズーカー」を

紹介したいと思います。

 

 

彼らはいつティーンに飽きられるのか、いつテレビから消えるのか?

 

 

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ラッスンゴレライのネタの人

 

知りたい盛りの学生にとっては当たり前のことでも

中年の域に達した我々にとっては覚えにくいコンビ名。

 

 

きっと彼らもラッスゴレライ♪というネタが先走りして

コンビ名は覚えてもらえずに世の中から消えてしまうかもしれない。

 

 

 

そんな中年にとっては覚えにくいコンビ名だが

なんとかして覚えてみよう!

 

ラッスンゴレライ画像元:吉本興業株式会社

 

 

その名も「8.6秒バズーカー」だ!

 

 

覚えにくい名前やんけ!!

 

 

これはコンビ名を呼ばれるよりも

ラッスンゴレライの人と呼ばれてしまうパターンだな。

 

 

 

真面目に紹介してみよう。

8.6秒バズーカーは「はまやねん」と「田中シングル」の二人で

構成されるお笑いコンビである。

 

 

結成は2014年4月。

 

 

ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さ〜ん!

 

 

つまり、この記事を書いた時点で結成して一年も経っていない

ということになるのだ。

まさにポッと出の新人だ!

 

 

 

同じようなブレイク歴を持つオリエンタルラジオと重ねられることが

多くなるでしょう。

 

 

まだ見たことないって方はコチラをどうぞ

 

 

 

テンポの速いネタ・ラッスンゴレライ

見ている方からすると、テンポの速い芸なので

聞き逃してしまうことも多いはずである。

 

 

恐らく、家族でこのネタを見ていると父親世代にとっては

「何が面白いのか、全くわからない」となるだろう。

 

 

 

それくらいテンポが早く、ネタ自体に意味がない

 

 

 

しかし、そのテンポの速さにこそ人気の秘密がある。

特に人気を集めているのは中高生である。つまり、若い世代だ。

 

 

 

思い返してみると、はんにゃのズクダンズンブングンゲームや

レギュラーのあるある探検隊、テツトモのなんでだろ〜など

テンポの速いリズム芸は若い学生世代を中心に人気が出た。

 

 

 

今回の、ラッスンゴレライも同じようにテンポの速いネタなので

話の流れにオチがあるコントや漫才と違い、

そのテンポにこそ面白さがあるのである。

僕のようにこのネタに意味を求めちゃいけないのである。

 

 

 

もはや、僕のようにネタの精密さ、オチへのアプローチを

見てしまうオッサン世代には受け入れにくいのかもしれない。

 

 

 

実際、ネタ自体は全く面白いと思わない…。

真似したらミンナ笑ってくれるかな?という程度である。

 

 

 

ツイッターでのラッスンゴレライ

僕の個人的な意見もあったが、巷の反応はどうなのか?

ツイッターでの人気度や意見を調べてみました。

 

 

それぞれの意見はあるものの、

若い世代では真似する人は絶えないようだ。


 

 

それに対し、中年層では冷ややかな意見も見られる。

 

 

 

すでにラッスンゴレライのテンポに合わせて

他の三代目JSBのダンスと重ね合わせた面白動画も

出回っているようですね!

 

 

 

ツイッター速い!恐るべし!

 

 

 

 

ラッスンゴレライの今後

まず、消えてしまうだろう。という僕の予想です。

 

 

別のネタができたとしても覚えてもらいないと思います。

(すでにお弁当というネタがあるようですが)

 

 

 

この二人がバラエティ番組に出た時に、

どれだけトーク技術があるかはわかりません。

 

 

 

劇場だけでは、ラッスンゴレライも飽きられてしまうでしょう。

 

 

そうなった時に、サングラスを外し、コントネタや漫才ネタに

切り替えていっても既にあるラッスンゴレライのイメージを

払拭することはできないと思います。

 

 

 

藤崎マーケットもそうですね。

あと2700。

あとジョイマン。

どぶろっくは…まだいるか…。

 

 

 

個人的には、今のままでは

2015年末を待たずに、テレビから消えていると思います!

 

 

 

そうならないように精進してくれ!

頑張れ、8.6秒バズーカー!!