忘年会2017の余興・出し物はにゃんこスターのダンスネタが面白い!

にゃんこスター 忘年会

2017年ももうすぐ終わりに近づき、職場の忘年会のシーズンになってきました。ここで毎年憂鬱なのが忘年会の余興・出し物ですよね。見る方は楽しくても準備する方は大変ですよね(泣

 

でも、大丈夫!今年はにゃんこスターのダンスネタが新鮮で面白いので、アレンジ方法を含めてご紹介していきます!

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忘年会はダンスネタが面白い!

にゃんこスター 忘年会

忘年会は飲みの席です。宴会の場では、多少お酒が入っていれば笑いのハードルは下がってくることが多いですよね〜。

 

そこで、勢いのあるネタで余興をこなしてしまって、サッと終わるのが鉄板です。

 

偉そうに言ってますが、僕自身も会社に入社して9年間、忘年会の余興でネタを披露しています。漫才もしたり、コントもしたりですが、慣れていない方がウケてスッキリ終わるのが動きのあるダンスネタです。

 

特に女性だけで出し物する際にもダンスネタは鉄板ですね〜。もちろん、男女でも、男性だけでもオッケーです!

 

少し前で言えば、ラッスンゴレライ、ダンソン、右肘左肘交互に見て、ラララライ体操などが人気でした。

 

去年は「ピコ太郎」や「恋ダンス」がブームでしたね!

 

にゃんこスターのネタをパクろう!

先日行われたキングオブコントでは「かまいたち」が優勝しましたね。でも、ニュースなどで話題になっているのは「にゃんこスター」という男女コンビです。

 

大塚愛の「スマイリー」という曲に乗せて、アンゴラ村長(ボケ)がダンスをするというもの。勢いがあることと、曲のサビで急に今までと関係ないダンスを踊り始める部分が非常にウケています。

 

ダウンタウンの松っちゃんも大爆笑してましたよね!知らない方は見ていただいた方が早いかもしれませんので動画を載せておきます!

このネタをそのまんまパクってもいいと思いますし、余興自体が二人じゃなくて大人数で行う場合にもアレンジができますので、僕が考えたオススメのアレンジ方法もご紹介していきます!

 

にゃんこスターの余興ネタを二人でやる

忘年会の余興ネタを二人でやる場合、あなたとペアが男女であればそのままパクりましょう。あれこれ考える必要はありません。台詞も丸パクリで大丈夫です。勢いで笑わせましょうw

 

もしも、フラフープや縄跳びが苦手であれば別のもので代用しても良いです。例えば、タンバリンを鳴らしてもいいですし、可能ならジャグリングなんかも面白いと思いますよ!

 

まぁ、縄跳びが苦手でも、なんとなく縄跳び使って踊ってる感が出れば良いと思います!

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三人以上でにゃんこスターネタを踊る

元ネタは男女二人なので、それ以上に人数が増える場合はアレンジが必要ですね!

 

実際、僕の会社でも忘年会の出し物をどうしようか迷っている後輩(女性)がいたので、このアレンジをオススメしました。

 

ネタの基本的な流れは丸パクリしましょう。曲が流れてフラフープなど踊り始め、サビが来たらサイドステップ(?)の踊りを始める。ツッコミ役はワーワー言ってるだけ。これは変わりません。

 

ただ、踊る人数を徐々に増やしていきましょう。

 

流れとしては、最初は元ネタの通り、二人で舞台に立ち、アンゴラ村長役の一人がサビで例の変な踊りを始める。

忘年会 余興

次のメロディーまでの間に三人目が登場し、普通にフラフープを始める。ツッコミ役は「もう一人出て来たー」「こいつは大丈夫だろうなー?」とか言いましょう。

 

そして、サビでは踊っていた二人ともに、例の変なダンスを始めます。(こいつもダメだったー的なツッコミ)
下の画像の左の男性の位置で三人目の方が踊るイメージです。

忘年会 ネタ

あとは、これの繰り返しですねw
次のメロディーで四人目が出てきて三人でフラフープ、サビで変な踊りを始める。(やっぱりこの踊りだったー的なツッコミ)

 

人数的に多い場合は、神様が出て来たり、伝説の縄跳びを抜くシーンは省きましょう。最後の締めは「来年もよろしくお願いしまーーーす!!」と叫んでシメましょう!

 

デメリットとしては、最初に踊る方の負担が大きいことと、多少のダンスの練習が必要になること。ただ、ダンスまで完コピする必要はないので、そこは状況に合わせて変えていくのもいいかもしれないですね!

 

忘年会の余興・出し物のネタで困っているあなたのお役に立てていれば幸いです!

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