平昌オリンピックでは毎日のように熱戦が繰り広げられていますが、競技以外にも様々な話題やハプニングが起こっているのも事実。

 

今回はフィギュアスケート女子のアメリカ代表である長洲未来の太ももに見えた「USA」の文字がタトゥーなのか何なのか、非常に話題になっていたので調べてみました!

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長洲未来の太ももには刺青?

 

長洲未来 太もも

まず長洲未来の太ももに注目が集まったのは、フィギュア団体に出場した時でした。スピンの際に片足を高く上げた際に、長洲未来の太ももの内側に「USA」と言う文字が見えていたんですね。

 

見ていた人達はタトゥーだと思ったようで「愛国心が強すぎる!」「タトゥー入れるなんてガッカリ」といった声も聞かれたようです。

 

しかし、事実はタトゥーではなくテーピングだったことが競技の後に判明しました。

 

キネシオロジーテープが貼ってた

アメリカのワシントンポスト紙は米国選手団に提供するメーカーが開発する「キネシオロジーテープ」と言う筋肉や関節、靭帯などを保護するためのスポーツテープだそうで、従来のテーピングの進化版のようです。

 

浅田真央の後継としてトリプルアクセルを跳んだ長洲未来の足には相当な負荷がかかるものと思われます。怪我やトラブルを防ぐために貼ったテープに「USA」と言う文字が印刷されていたと言うわけですね。

 

メーカー的には世界的に宣伝効果があったことでしょうw

 

フィギュア界でタトゥーは反則?

 

そもそも日本人にとってタトゥーは馴染みが少ないものではありますが、海外では身近なものとして捉えている国もあります。

 

もしタトゥーを入れている選手がいたとしても衣装で隠れているだけと言う可能性は高いですし、明確にタトゥー禁止だとされているわけではありません。

 

ただ、日本ではフィギュア界の選手を「妖精」と呼んだり、「美しいもの」として捉える風潮があります。そこで馴染みの薄い「タトゥー」をいれた選手が出てきたら違和感を覚えてしまうかもしれないですね。

 

確かに羽生結弦がタトゥーいれてたらちょっとショックかも。。。

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長洲未来のトリプルアクセルが凄い!

長洲未来 太もも

今回の平昌オリンピックでは、長洲未来は女子フィギュア選手としてオリンピックでトリプルアクセルを成功させた史上3人目の選手となりました。

 

小さい頃から浅田真央に憧れてトリプルアクセルを練習し続けたそうです。また体重が増えてしまうことでもジャンプの回転は落ちてしまうため、一時期は生野菜中心の生活をして痩せたそうです。

 

確かに、女子フィギュア選手のピークは10代と言われています。肉体が発育してしまうと体重も増え、回転もできなくなってしまいます。

 

そんな中で、24歳にしてトリプルアクセルを身につけ成功させた長洲未来は素晴らしいと思います。アメリカ国籍ではありますが、日本人の血が流れる選手として平昌オリンピック個人でのトリプルアクセル成功も期待したいですね!

次はどんなハプニングや話題になることが起きるのかも楽しみです!