世界体操2017のマンリケ・ラルデュエト(キューバ)が金?画像

マンリケ・ラルデュエト

今回の世界体操カナダ2017では大本命の内村航平選手が足首の靭帯を怪我してしまい途中棄権となりました。本命不在の中、白井健三やリオ銀メダルのオレグ・ベルニャエフに金メダルが期待されていますが、キューバ代表のマンリケ・ラルデュエト選手にも金メダルの期待がかかっています!

 

知らない方にもわかるようにご紹介していきます!

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マンリケ・ラルデュエト選手が金メダル?

マンリケ・ラルデュエト

実は、若さや勢いもあって金メダルにかなり近いのではないか、と専門筋では言われています。

 

マンリケ・ラルデュエト選手は初出場だった2015年の世界選手権で内村航平に次いで銀メダルを勝ち取った実績があります。当時19歳で、まさに彗星の如く現れた選手でした。

 

しかし、メダルが期待されていたリオオリンピックでは怪我のために途中棄権となってしまいました。

 

キューバ代表のメダルは珍しい?

マンリケ・ラルデュエト

身体的に、黒人は体のバネが凄く、手足が長いのが特徴です。ランニング競技やサッカー、野球など様々な競技でトップクラスの実績を残していることが多いです。反対に日本人が不得手にするものが多いですね。

 

反対に、体操に関しては、手足が長いと回転したり遠心力のかかる演技が多いので不利になると言われています。バネは有利ですが。なので、体操競技によって得意・不得意の差が出てしまうようなんですね〜。

 

体操競技は世界的にもマイナーな競技で、お金が稼げない、という背景もあるかもしれません。それであれば、野球やサッカーなどは大きなお金が稼げるので現実的な方に競技人口が流れていっているのかもしれないですね(憶測です)。

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内村航平がマンリケ・ラルデュエトの憧れ

飛び抜けた才能とメキメキ頭角を表していったマンリケ・ラルデュエト選手。もともと競技人口が少ないということもあって、キューバにはお手本となる選手がもはや不在、という状態になってしまったようです。

 

そんな時に、お手本にしたのが世界王者だった内村航平選手だったそうです。でも近くで教えてもらえる環境ではないのでYouTubeを見て勉強したそうです。めっちゃ現代っ子ですねw

マンリケ・ラルデュエト

でも、その甲斐があってか、さらに実力をつけていきます。2016年には「ラルデュエト」という自分の名前がついた平行棒の技が認定されました。

 

今回の世界体操では、憧れの内村航平と競うことはできなくなってしまいましたが、それをチャンスに金メダルを獲得して、東京オリンピックに繋げていくことができるかもしれません。

 

どちらにしても、東京オリンピックでは24歳という脂の乗り切った年齢なので、メダルは確実でしょう。その時には白井健三と争うことになると思いますので、今から大注目ですね!

 

リオオリンピック銀メダルのオレグ・ベルニャエフにも注目です!



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