口がドブ臭いのは病気?原因は唾液の量?口臭の予防・対策方法

僕の会社は電話の台数が少なく

3人に1台の割合でしか電話機がありません。

 

必然的に、誰かが喋ったあとの受話器を使うのですが、

あいつが使った後の受話器は死んだハムスターのニオイがする…

口臭は人間関係もギクシャクさせてしまいますよね。

なかなか面と向かって「おまえの口臭い!!」なんて

言えないですもんね…。

まずは自分がそう思われないためにも

口臭を予防しましょうね!!

 

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唾液が口臭予防のカギ

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体調が悪いとか、ニンニクを食べたとか

色々な要因が口臭にはあります。

 

 

口の中が汚くなると、口臭は目立ってきます。

 

 

口の中を綺麗に保ってくれる役割を果たすのが

「唾液」です。

 

特に臭いものを食べていないのに

オッサン、おばさんの口臭がキツいのは

唾液の分泌が少なくなっているから、とも言われます。

 

また、寝起きの口臭がキツいのは、口が渇いていて

唾液がキチンと働いていないせいです。

 

いずれにしても「唾液」が少なくなると

口臭が目立ってくるんですね。

 

口臭が気になる時に、

歯磨きもできない。

うがいもできない。

となったら、手軽にできる口臭予防が唾液を分泌させることです。

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唾液を分泌するために必要なこと

唾液を効率的に分泌させるためにやった方が良いことがいくつかあります。

 

舌の体操をすること

  1. 舌を大きく、前に出します。
  2. 出した舌を左右に大きく動かします。(往復3回ずつ)
  3. 唇をなめるように大きく舌を回します。(3回)

 

これで唾液の分泌はよくなります。

でも、人前ではなかなかできませんよね…。

 

 

あごの付け根をマッサージ

人前でもさりげなくできるのがコレ。

耳たぶの下あたりに触れて、あごの付け根の骨を感じるあたりを

ゆっくりと後ろから前へ円を描くようにマッサージします。

 

個人的にこのマッサージが効くと思います。

電車の中でもできますし、会議の前にもできそうですね。

 

 

まとめ

唾液が少ないということは

口の中が乾燥しているということです。

 

乾燥すれば、次第に口臭が酷くなっていきます。

 

そうならないためにも

唾液の分泌を促してあげることが重要です。

 

 

乾燥する前に、緑茶などのカテキンで口臭予防を

することもできますね!

 

でも、まずはセルフガード。

自分の唾液を効率的に分泌させられるように

努力しましょう。

 

偉そうに言ってますが、僕も頑張ります。

「あの人、口臭い…」なんて言われたくないものです。

 

口臭予防で、人間関係も良好に保ちましょう!!






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