ビール会社にまんまとやられたよ!

そんな裏があったなら、今までの飲み方もきっと変わったはずだった!

 

 

ビールは旨い!

お酒の中では一番好きだ。

仕事の後のビールを飲む瞬間は本当に至福の時である。

 

 

ビールをたくさん飲みたいけど、健康のことも気になってきた。

最近では「糖質オフ」「プリン体オフ」と謳ったビールもあるし

それを飲んでれば健康には良い気がするし、ビール会社も勧めてるんだから

悪い商品のワケがないだろう…

 

 

僕はそう思い、「糖質オフ」「プリン体オフ」のビールに変え、毎日飲み続けてました。

 

 

 

あなたはどうですか? 僕と同じようなことや似たような生活を送っていませんか?

 

 

 

そして、この記事を読んだ後も「糖質オフ」「プリン体オフ」のビールを飲めますか?

 

 

スポンサーリンク

 

気休めにもならない糖質・プリン体オフ

以前の記事でもさんざん書きました。

その記事を読んでからこの記事を読んでいただくとより理解が深まると思います。

 

→ プリン体ゼロビールは痛風予防に逆効果!忘年会メニューにも注意

→ 糖質オフビールは糖尿病や中性脂肪のリスク増!忘年会も注意!

 

PP_bear500

 

 

健康被害を及ぼすような大量の糖質やプリン体はビールには含まれていません。

上記2つの記事を読んでいただいたらわかる通り、「おつまみ」の方に

たくさんの糖質・プリン体が含まれています。

 

ポテトチップス一袋にはビール350ml缶の約2本分の糖質が含まれており、

スルメイカには ビール350ml缶の約9本分のプリン体が含まれている。

 

 

つまり、ビールに含まれる糖質・プリン体はかなり少なく

ビールと一緒に飲むと旨いおつまみに大量に含まれている。

 

 

だからといって、ビールを飲んでも良いわけではない。

ビールに含まれるアルコールが食欲を増進されてしまい

おつまみをたくさん食べてしまう。

 

糖質オフ・プリン体オフのビールを飲んでも

結果的に、糖質・プリン体をたくさん摂取してしまうこととなる。

 

 

おつまみを食べる際には、特にプリン体を多く含む食べ物・糖質を多く含む食べ物を

事前に覚えておき、多く食べ過ぎないようにする必要があるんですよ。

 

 

でも、そういう食べ物って大体お酒に合う美味しいものが多いんだよね…。

 

 

糖質・プリン体の代わりに危険なものが入っている

アルコールのせいで食欲が増進されて、糖質・プリン体の多いおつまみを

食べてしまうという悪循環がわかった。

 

 

でも、ビールは飲みたい。

 

 

どうせ飲みたいんだったら、普通のビールより糖質・プリン体オフのビールを

飲んだほうがいいじゃないの〜。

 

 

僕もそう思いました。だってビール好きだもん。

でも、そこに落とし穴がありました。

 

 

そもそも、糖質とプリン体は食べ物における旨み成分である。

特にプリン体は脂肪・アミノ酸と並ぶ旨み3大成分である。

 

 

それをカットしている飲み物なのに、なぜ「旨い」と売れているのか!?

 

旨み成分を消しただけでは美味しいビールは作れない。

代わりに旨みのある添加物を入れている、というのがカラクリである。

 

糖質とプリン体、世界初2つのゼロが売り文句の発泡酒、サッポロ・極ゼロは、発泡酒の原材料である麦芽、ホップ、大麦の他に、苦味料、カラメル色素、スピリッツ、水溶性食物繊維、エンドウたんぱく抽出物、香料、酸味料、安定剤(アルギン酸エステル)、甘味料(アセスルファムK)が使われている。

 一方、同じサッポロの発泡酒で北海道生搾りは、100gあたり糖質が3.2g、プリン体が約3.4mg含まれているが、原材料は、麦芽とホップ、大麦、糖類だけである。つまり、2つ(糖質とプリン体)をゼロにしようとすれば、代わりに酒には似合わない添加物や原材料が目白押しになるのである。

引用元:ダイヤモンドオンライン

 

 

そして、原材料に含まれる「アセスルファムK」が一番危ないらしい…

 

 

動物を対象に、アセスルファムKを0.3%、1%、3%分が含んだ餌を

食べさせた実験結果では、一番含有量が少ない0.3%でもリンパ球が減少し

 

3%含まれた餌を食べた動物は肝臓に障害が起こった時に増えてしまうGDP値が

増加したのだ。

 

つまり、このアセスルファムKは免疫力を下げたり、肝臓に悪影響を与えたりと

体にとって悪いことが指摘されているのだ!!

 

 

OZP85_yabeeonakaitai500

 

 

まとめ

ビールそのものに糖質・プリン体がそれほど多く含まれていないことがわかったが

アルコールを摂ることで食欲が増大し、糖質・プリン体をたくさん含むおつまみを

食べ、結果的にたくさんの糖質・プリン体を摂取してしまっている現実がある。

 

 

どうせ飲むなら、少しでも糖質・プリン体を摂らない方が良いだろうと

「糖質・プリン体オフ」のビールを選んでしまうと、

旨み成分をカットした代わりに、入れられた甘味料「アセスルファムK」を

摂取することとなり、免疫力が下がったり肝臓を傷めてしまうこととなる。

 

 

この二つのことから、健康に良いかも…と「糖質・プリン体オフ」のビールを

飲み続けると、健康に良いどころか反対に健康を害してしまうということになる。

 

 

だから僕、糖質オフ・プリン体オフのビールを飲むことはもうやめた。

 

 

N934_gattsupozedr500

 

 

一番の問題は、ビールと一緒に糖質やプリン体を多く摂ってしまうこと。

酔って気分が良くなると、気持ちも大きくなってしまいついつい食べ過ぎてしまうものだ。

そして、翌朝二日酔いの波とともに後悔が押し寄せる。しかも、肝臓を傷つけてしまっている。

 

 

今年もやってくる忘年会・新年会。

嫌でも飲まないといけない日々がやってきますが、この記事を読んだあなたは

気をつけなければならないことを分かっているから、もう大丈夫ですね。

 

 

アルコールの摂りすぎやおつまみとして食べるものには特に注意しながら、

楽しく飲み会の時間を過ごしましょう!!

 

 

→ プリン体ゼロビールは痛風予防に逆効果!忘年会メニューにも注意

→ 糖質オフビールは糖尿病や中性脂肪のリスク増!忘年会も注意!

 

 

 

ちなみに、この記事で書いているビールとは、ビール・発泡酒・第三のビールを総称してます。

アサヒスーパードライなどいわゆる「ビール」には糖質オフ・プリン体オフというものは見かけません。

原材料の使用基準が厳しいため甘味料などを使えないことが影響しているんですね。

 

でも、なかなか普段買うには高すぎる。僕にとっては痛い出費です…。