はあちゅう告発!岸勇希はどんなセクハラ・パワハラをした?謝罪

はあちゅう 告発

人気ブロガーで作家の「はあちゅう」が以前に働いていた電通の元上司である岸勇希からセクハラとパワハラを受けていたという告発を実名で行ったことで大きな騒動となっています。

 

一般的な告発で言えば、実名は明かさないという例が多いなかで「実名」を晒したことで非常に話題になっていますね〜。今回は、実際に岸勇希がどのようなセクハラやパワハラをしたのか調査してみました!

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はあちゅうの告発内容とは?

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僕の個人的なツイッターでもフォローしている「はあちゅう」さん。本名を伊藤春香というようです。

 

大学在学中からブロガーとして有名だったはあちゅうが元勤務先である電通の上司であった岸勇希氏にセクハラとパワハラを受けていたという内容を告発したということです。

 

セクハラ・パワハラの内容は?

はあちゅう 告発

報道によると、はあちゅうが2009年に電通に入社した時点で岸勇希はすでに自身の本を出版しており、その業界では有名なクリエイターでもありました。

 

おそらくその時点では他の社員にとっても憧れの存在であったと思われます。新入社員のはあちゅうや若手の社員にとっても雲の上の存在だったと思います。その後、一緒に仕事をするようになった頃からセクハラやパワハラを受けるようになったそうです。

 

「いますぐ飲んでいる場所に来い。可愛い女も一緒に連れて来い。お前(はあちゅう)みたいな利用価値のない人間には可愛い女の紹介くらいしかできないだろ」という旨の発言をされるようになったそうです。

 

さらに、深夜にも関わらず「俺の家に今からこい」と言われることもあったそうです。お互いの家が近いこともあったようですが、行けないと断ってしまうと翌日会社で「お前は仕事に向いてない。俺の部署では深夜対応を当たり前だぞ」と言われていたようです。

 

また、深夜に呼び出された際には綺麗な女性や友人を連れて行くわけにもいかず、はあちゅう1人で岸勇希の家に向かうことも度々あったようです。その時には岸勇希の嫌いな人を一緒にけなしたり、岸勇気を褒め続けたり、家に2人でいることを自分の彼女にばらすこともできるなどと言われることもあったようです。

 

家に2人でいる際に「俺に気に入られる絶好のチャンスなのに体も使えないわけ?」とあからさまなセクハラも受けていたようです。

 

そのようなセクハラに耐えかねて距離を置いたはあちゅうに対し岸勇希は「この会社で生きて行けなくなるぞ」とパワハラに出たようですね。

 

2011年にはあちゅうが退職した後にも執拗に嫌がらせは続いたそうです。

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岸勇希ははあちゅうに謝罪

はあちゅう 告発

今回の告発を受けて岸勇希は謝罪しました。

 

僕が個人的に思うのは、はあちゅうが自分自身に受けていたセクハラ・パワハラを世間に告発したいというだけではなく、他の被害者の立場にも立って声をあげたいと思ったのだと思います。

 

妄想ですが、岸勇希は電通の中でも同様のセクハラ・パワハラを他の社員にも行なっていたのではないでしょうか。また、それをよく思っていなかったはあちゅうがここらで終わりにしないと、という思いを込めて実名での告発に踏み切ったのではないかと思います。

 

岸勇希の行いが本当のものであれば許される行為ではありません。広告業界でこのような負の文化がはびこっているようであれば、はあちゅうの今回の告発が悪い慣習を一掃するキッカケになるように祈っています。

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