【2017年インフルエンザ症状】予防接種してもかかる理由とは!

みなさんの体調いかがですか? 最近は僕の会社でも体調を崩す仲間が増えてきました。 この時期は、風邪かと思いきや…インフルエンザなんてことも!?  今回は、今年のインフルエンザの症状と対策を調べていきます。

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インフルエンザと風邪の違いは!?

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風邪とインフルエンザは症状も原因も症状もはっきり異なります。 「風邪」は、のどの痛み、鼻水、咳(せき)などの症状を伴う呼吸器の急性炎症です。発熱、頭痛、食欲不振などが起こることもあります。健康な人でも年に数回程度かかるといわれています。

「インフルエンザ」は、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴。インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。

引用元:エンパワーヘルスケア株式会社

 

僕の感覚では、

  • 気力でなんとか頑張れる
  • これってただ仕事休みたいだけかな…?
  • 今日はあまり無理しないでおこう

というのが風邪の時の感覚。辛いけど、動けます。

 

しかし、インフルエンザとなると

  • 気力ではどうしようもなく体が重くて痛くて、動きたくない
  • 仕事を休みたい。休ませろ。いや、休まないといけないでしょ、コレ。
  • 無理できない。

 

あと、インフルエンザの時ってなんか口の中が独特の味がするというか

ほんと僕の感覚なんですけど、インフルエンザの味ってあるんですよね。

その味がすると「あ、やばい。これガチのやつやな…」と思ってしまいます。

 

 

まずは予防接種を受けましょう!!

インフルエンザに対して有効な予防手段と言えば、 「予防接種」です。

毎年、2月頃がインフルエンザのピークですので、 その前には体の中にワクチンを入れておかないといけません。

 

インフルエンザワクチンの効果がでるのは接種後から約2週間かかります。

2月のピーク時に予防接種しても遅いです。

 

休みの日に病院に行くのは面倒ですし、 チクッと痛い思いもしますので、

予防接種と聞くと 少しおっくうになってしまいそうですが、受けときましょ。

しかも、予防接種は11月頃が良いと思います。

 

なぜなら、12月に入ると風邪の診察に来る人が増えます。

ただでさえ行きたくない病院に行って、そこで違う病気をもらってくるのも嫌ですよね。

 

まして、小さいお子様をお連れでしたら予防に行ったのに風邪をもらってきちゃって

余計大変なことになってしまった…なんてこともありえます。

 

患者さんが少ないうちに、早めに行っておきましょう!!

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予防接種してもインフルエンザに感染する

じゃ、どうすりゃいいんだよ!! わしゃ痛い思いして予防接種したんだよ!?

なんて声が聞こえてきそうですが、事実なんです。

インフルエンザワクチンには、発症を抑える効果があります。

予防接種した健康な成人でもインフルエンザへの感染が予防できるのは約70%と 言われております。

 

なぜなら、現行のインフルエンザワクチンは感染しない為のものではなく、 重症化を防ぐことが目的だからです。

 

だから、予防接種したからといって油断してはいけないということです。

過労、ストレスが溜まっていたり、睡眠不足な日々が続いていると

いくらインフルエンザワクチンが 体内にあっても感染しやすくなってしまいます。

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現代社会に生きる我々は、インフルエンザに対しても気を許せないということか…

 

 

日々の予防が最も大事!!

みなさんの体にインフルエンザワクチンが注入されたら、 次は感染のリスクを減らす為に、日々の予防をしっかりとしましょう。   前述の通り、予防接種を受けてもインフルエンザにはかかります。 では、感染を防ぐために気をつけることを 当たり前のことですが、おさらいしておきましょうね。

 

 

手洗い・うがいを忘れないこと

一番の基本ですね。でも大事なことです。小学校でも習う基本を実行しましょう。

 

湿気を適度に保つ

インフルエンザは乾燥した場所が大好き。加湿器などで湿度を保ちましょう。 湿度を40〜60%に保つことで予防ができます。

 

外出時にはマスクを着ける

外で加湿器を携帯することはできません。でも冬場は乾燥しています。 マスクを着けて、ノドが乾燥しないようにすることで免疫力が落ちるのを防げます。

 

人ごみを避ける

駅前など、歩いている人の誰かがウィルスに感染してしまっているかもしれません。 インフルエンザは空気感染しますので、人が多い場所などへの不必要な外出は避けましょう。

 

ちゃんと寝る、食べる

疲れていたり、寝不足だと一気に免疫力が落ちます。 また、栄養が足りていなくても免疫力が落ちます。 すると、感染しやすくなります。     かかってみてから、やっと健康のありがたみが分かりますよね。 普段は忘れてしまっている健康の大切さをもう一度思い出してみましょう。 そして、インフルエンザにかからないよう十分に予防しましょう!



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