インフルエンザ予防接種の間隔を解説。3歳の子を持つ方必見!

どうも、ささZです。

子を持つ親に取ってこの時期の脅威、インフルエンザ…。

今年もその季節がやってきました。

感染の予防にはワクチン接種が大事ですが、

大人とは違って幼児は2回の接種が必要となります。

 

その接種の間隔を調べました!!

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どのくらい間隔を空けるのか!?

 

まず予防接種の回数ですが、 大人は1回の予防接種で十分です。

6ヶ月〜3歳未満の子どもは  0.25ml/1回

3歳〜12歳の子どもは  0.5ml/1回

 

いずれも2回接種することが通例となっています。

 

2回接種が必要である13歳未満の子どもは

1回目の接種から2〜4週間の間隔を空けます。

 

しかし、どの年齢でも3週間以上空けた方がより効果が得られるとのこと。

 

 

 

いつ頃から受けたら良いの?

 

インフルエンザワクチンの効果が得られるのは接種後の約2週間後です。

つまり、予防接種を受けた直後にインフルエンザに感染してしまうと

残念ながら発症してしまいます…。

 

なので、ピークが来る12月〜2月の間に予防接種しても遅いんですね!!

 

 

では、2回予防接種する場合は何回目の時点から効果が得られるのでしょうか?

 

 

 

 

答え

効果が得られるのは2回目の接種を受けた時から約2週間後です。

 

 

ということは、10月の下旬くらいから予防接種を受け始め

2回目の接種を11月の中旬に終わらせれば12月には効果が得られますね!!

 

 

 

まとめ

 

  • 13歳未満は2回受ける
  • 2回目の接種以降に効果が得られる
  • 10月までには1回目を接種する

 

 

予防接種は大人になっても嫌なものですが

インフルエンザにかかると思えばたいしたことではないでしょう。

 

駐車は一瞬ですが、インフルエンザの苦しみは一週間以上続きます。

みなさんもしっかり予防して快適な冬を過ごしましょうね!!

基本的なインフルエンザの予防について



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