デスクチェア肘掛けを調整して肩こり・疲れ予防!腰痛防止効果も?

長時間パソコンに向かう方の共通の悩み。

それが肩こり、そして目の疲れ、頭痛…

 

特に頭痛は肩こり、眼精疲労が原因となり

痛みを引き起こされると言われています。

 

肩こりのストレッチ方法とか、体操とか

そういった情報はこの記事では出てきません。

 

 

では、この記事を読むと何がわかるのか?

 

 

肩こりを緩和させるための方法が書いてあります。

明日から、いや今からでも簡単にできる方法で

座る姿勢を正して、頭痛のもとでもある肩こりを緩和させましょう。

 

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肘掛けを正しく使って肩こり緩和

肘掛けを使う?どういうことかと思われるでしょう。

 

頭痛の原因が肩こりにもあると述べました。

その肩こりを緩和するには「肘掛け」が大事なんです。

 

肘掛けとは椅子についてあるアレのことですよ。

いわゆる肘掛け。

飛行機の中で隣の人と、沈黙のまま取り合う

あの肘掛けです。

 

肘掛け画像元:Wikipedia

 

 

肘掛けなんて、休憩する時に使うくらいで、

普段は机に当たって、むしろ邪魔なんだよな〜

と思っていませんか?

 

 

そんなあなたはイスにきちんと座れていません。

だから、肩こりが酷くなるんです。

 

 

じゃあ、どう使えばいいの?

簡単にいうと、肘掛けに自分の肘をきちんと置いて

タイピングしたり、文字を書いたりして作業しましょう。

 

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ただし、条件があります。

肘掛けが上下に調節できるものでないといけません。

 

この条件をクリアしたイスをお持ちであれば、すくできます。

 

 

まずは、肘掛けを机の天板と同じくらいの高さに調節します。

そして、椅子に座り肘を肘掛に置いて作業してみてください。

 

 

すると、あら不思議。

肩にかかる負担がかなり減ります。

 

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肩にとって、前に伸ばした腕は重いものです。

それをずっと支えていると肩の筋肉が炎症を起こし

肩こりになってしまいます。

 

それを緩和するために今まで邪魔だと思っていた

肘掛けを使うんです。

 

 

天板と同じ高さになった肘掛けに肘を置くだけで

肩への負担は減り、肩こりが自然と緩和されます。

 

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さらに肩に楽させる方法

先ほどの状態で座り、さらにタイピングするキーボードが体に

近くなるようにイスをなるべく机に寄せて座りましょう。

 

ポイントは、肩から伸びる二の腕が床に対して

垂直になるように座ること。

 

 

立っている時に腕を自然に下におろしていても

肩はこりませんよね?

 

それは、肩に対する負担がかかっていないからです。

椅子に座るときにもそれと同じ状況を作ってあげるだけです。

 

 

反対に、立った状態で腕を前に伸ばすと

だんだんと肩に力が入って負担がかかっているのが

わかるはずです。

 

肘掛けを使わずに座っていると、腕を伸ばしたまま

ずっと作業しているのと同じ状態です。

 

 

そりゃ肩も凝るはずだわ!

 

 

 

あなたも、ぜひ試してみてください!

椅子の機能に対する関心と作業効率がガラッと変わりますよ!

 

 

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